障害児とシングルマザー生活

【団地暮らし、始めました】家事動線の良さと、みーちゃんの成長

最低限の荷物で、新居スタート

最低限、毎日の生活に必要なものを新居へ運び、団地での新生活がスタートした。

住んでみての正直な感想は──
意外と、住みやすい!


必要なものだけの暮らしは、広くて快適

「必要なもの以外は持ち込まない」と決めていた。
そのおかげで、部屋が思った以上に広く感じる。

何より、家事がとてもラク
必要な物がすぐ手に取れる距離にあって、キッチンも洗濯もスムーズ。

団地って、動線が本当に素晴らしい!

掃除も、掃除機を数分かけるだけで完了
以前はルンバに頼っていたけど、今は自分で十分。むしろその方が早い。


エアコン1台で3部屋カバー

居室に設置したエアコン1台で、
台所・寝室までしっかり冷える。

しかも設定温度は27度でも十分涼しい。
電気代の節約にもなって一石二鳥。


みーちゃんの様子は…?

思っていたより、とても落ち着いている。

以前より睡眠の質が良くなったようで、
最近では朝も起こさないと起きないほど、ぐっすり眠れている。


一番心配だった「奇声」のこと

もちろん、たまに不安定な場面はある。
叫ぶ前に手をバタバタさせてエネルギーをためるのが、みーちゃんの特徴。

でも、その様子を見て「静かにしようね」と声をかけると、
自分なりに声量を抑えようとする

この家では「叫んではいけない」ということを、
ちゃんと理解しているように見える。

偉いぞ、みーちゃん。


発散の場は「ドライブ」や「夕方の散歩」で

その分、ドライブ中は叫んでもOKにしている。
(耳が痛いくらいだけど(笑))

特にハイテンションになりがちな夕食後には、
親子で散歩を日課にするつもり。

私もみーちゃんも、ちょっとダイエットが必要な体型。
一石二鳥のルーティーンになりそう。


少しずつ、整っていく暮らし

新しい環境に不安はあったけど、
住んでみたら、思った以上に快適で、前向きな生活が始まっている。

無理なく、でも楽しく。
少しずつ、この家での暮らしを整えていきたい。

ABOUT ME
よかてん
はじめまして。「よかてん」と申します。 発語のない重度知的障がいを伴う自閉症の娘「みーちゃん」との日々をブログに記録しています。 学校の中でも一番発達が遅かった娘も、今では22歳になりました。 このブログでは、療育や生活の工夫、家族の関わりなど、実体験をもとに書いています。 同じような状況の方や、関心を持ってくださる方の参考になれば幸いです。 わたくしごとですが、2025年、シングルマザーになりました。 障がいがある娘を連れての離婚についても書いていきます。 ご意見・ご感想などございましたら、[お問い合わせフォーム]よりお気軽にご連絡ください。