認知症・要介護3・母の介護日記

介護エプロンで服の汚れと洗濯を減らす。デイサービスで必要になって慌てて探した話

昨日、新しいデイサービスを体験利用した際、昼食もそこでいただきました。
そのとき、お椀をうまく持てず、味噌汁をこぼしてしまったそうです。

ズボンの着替えは持って行っていましたが、上着までは準備しておらず、服が濡れたまま帰宅することになりました。

その後、デイサービスから「今後は食事用エプロンが必要なので持参してほしい」と言われ、慌てて介護エプロンを探すことに。

もともとはデイサービスで必要になったことがきっかけですが、自宅での食事でも着ければ服の汚れ防止になり、着替えや洗濯の負担も減らせそうです。さらに、床にパンくずなどが落ちにくくなれば、掃除や片付けの手間も減らしやすく、食後を少しでも気持ちよく過ごせるのではないかと思っています。

今回は、介護エプロンが必要になった経緯と、選ぶときに見たポイントを書きます。


体験利用をきっかけに、食事中の汚れ対策が必要になった

食事のときの汚れといえば、ついズボンのほうを気にしがちでした。
ですが実際には、その日の体調や食事の様子によって、上半身まで汚れてしまうこともあります。

どこまで汚れるかはそのときにならないとわからないため、少しでも服の汚れを防げる準備をしておいたほうが安心だと感じました。

体験利用のあと、デイサービスから今後は食事用エプロンが必要なので持参してほしいと言われ、慌てて探すことになりました。


通所に向けて慌てて介護エプロンを探すことに

介護用品は、必要になってから慌てて探すことが本当に多いです。
今回もまさにそうで、実際に使う場面が見えてから探すぶん、何を基準に選べばいいのか迷いやすいと感じました。

そこで今回は、デイサービス用として使いやすそうか、自宅でも活用しやすそうかを考えながら探すことにしました。


介護エプロンを選ぶときに見たポイント

まず気になったのは長さです。
短すぎると服を十分にカバーできず、結局汚れてしまうかもしれません。

次に、防水性があることも大事だと思いました。
特に味噌汁や飲み物のような水分は、布だけでは防ぎきれないことがあります。

さらに、着け外ししやすいことも重要です。
首まわりの留め方が難しいと、使うたびに負担になってしまいます。

また、食べこぼしを受けるポケットがついているものだと、床に落ちる量を少しでも減らしやすそうだと思いました。
服の汚れ対策だけでなく、食後の掃除や片付けの負担軽減にもつながりそうです。

洗濯しやすさも外せません。
毎回使うものだからこそ、気軽に洗えて乾きやすいもののほうが続けやすいと感じました。

そこで、長さがしっかりあり、防水性があって、着け外ししやすく、食べこぼしを受けやすいポケット付きの介護エプロンを探しました。

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自宅の食事でも使えば洗濯や掃除の負担を減らせそう

もともとはデイサービスで必要になったことがきっかけでしたが、考えてみると自宅の食事でも役立ちそうです。

食べこぼしがあるたびに着替えが増えると、洗濯の手間も増えます。
介護エプロンを着けることで服の汚れを防ぎやすくなれば、そのぶん負担も減らせそうです。

また、自宅で使う場合は、服の汚れ防止だけでなく、床への食べこぼし対策にもなりそうです。
パンくずや細かい食べこぼしが床に落ちると、食後に掃除が必要になることもあります。そうした手間を少しでも減らせるなら、日々の負担軽減にもつながると感じました。

毎食きっちり使うかはまだわかりませんが、汁物の日や汚れやすいメニューのときだけでも取り入れる価値はありそうだと思っています。


介護エプロンはデイサービスだけでなく自宅でも役立ちそう

今回、介護エプロンはデイサービスから必要と言われて慌てて探しました。
ですが実際には、施設だけでなく自宅でも使える場面がありそうです。

服の汚れを防ぐことは、着替えの回数や洗濯の負担を減らすことにもつながります。
さらに、床への食べこぼしが減れば、掃除や片付けも少し楽になります。

通所用として準備したものですが、これを機に、自宅でも無理のない範囲で取り入れていこうと思っています。

よかてんのひとりごと

今日は新しいデイサービスの契約で、午前中は母宅へ。
早速、今週金曜から利用することになりました。週2回、朝から昼食後までの利用で入浴がメインです。

リフト浴で湯船にもつかれるそうなので、家のお風呂とはまた違う形で少しでも気持ちよく過ごせたらいいなと思っています。来週はお花見の予定もあるとのこと。新しい場所に少しずつ慣れながら、穏やかに過ごせる時間が増えていけばいいなと思います。

来週は、訪問診療と訪問看護の契約もあります。今まで通っていた近所の診療所には、もう母を連れて行くのが難しくなってきたため、これからは訪問にすることにしました。先生と看護師さんが、それぞれ月1回ずつ来てくださる予定です。

環境が変わるときは、どうしても契約や手続きがセットでついてきます。母のことだけでも慌ただしいのに、みーちゃんも2件目のショートステイの契約があったので、今週と来週はなかなかの忙しさです。

今日の一句  花よりも 予定が先に 満開に 

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ABOUT ME
よかてん
要介護5の母の在宅介護と発語のない最重度知的障がいの自閉症の娘(みーちゃん:22歳)の支援をしながら暮らす、シングルマザーです。 在宅介護と障がいのある子どもの支援は、日々予想できない出来事の連続です。 母の徘徊、通所の不安定さ、急な休み、家事との両立、制度の複雑さ…… その中で私自身が実際に困ったこと、助けられたこと、工夫して乗り越えてきたことを記録し、同じ悩みを抱える方の助けになればと思い、このブログを始めました。 このブログが、だれかの「今日の悩み」を少しでも軽くし、安心して介護や育児に向き合えるきっかけになれば幸いです。 私自身は、3年程お休みしていた訪問介護の仕事を再開しました。 お問い合わせやご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。