先日、母の認定通知書が届きました。
結果は、要介護3から要介護5へ。
数字を見たときは正直驚きました。
でも振り返ると日々の介護量はすでに増えており、認定は現実に追いついた、という印象もあります。
認定調査時の母の状態
認定調査の時点での母の状態は、次のとおりです。
- 認知:自分の名前のみ言える
- 排尿:常時リハパン(オムツ)
- 排便:ポータブルトイレを使用することもある
- ポータブルトイレや車椅子への移乗は全介助
- 食事も日によっては、全介助になることがある
- 歩行:不可
- 座位:何とか保持可能
移動や排泄、食事においても介助が必要な状態でした。
これらを総合して、要介護4を超え、要介護5になったのだと思います。
👉️参照記事 要介護4への認定調査で重視されたポイント|排泄と認知の現状
今日、母が発熱とケアマネさんから電話
今日、ケアマネさんから電話がありました。
母が朝食と昼食を嘔吐し、検温すると38度あったとのこと。
ただし、
- 便に問題はない
- テレビを見て笑っている時間もある
- 本人は「食欲あるよ」と話している
という状況でした。
念のため、食事はお粥や林檎のすりおろしなどの消化しやすいものに変更するとの判断です。
在宅介護は、すぐに駆けつけられるとは限らない
本来なら、私がすぐに向かいたいところです。
しかし、みーちゃんの結膜炎が移り、私は右顔面が腫れて視界が悪く、車の運転ができない状態。
在宅介護は「家族がいるから大丈夫」と思われがちですが、家族も体調を崩すことがあります。
すぐに動けない日がある。
それも現実です。
ヘルパーとケアマネの役割
ケアマネさんから、「カロナールなどの解熱剤があれば」との話がありました。
母宅には常備薬がなかったため、購入をお願いできるか確認したところ、
- ヘルパーさんは薬品の購入は不可
- ケアマネさんであれば可能
とのことでした。
最終的に、カロナールと冷えピタの購入をケアマネさんにお願いしました。
今は熱があっても比較的元気そうですが、元気がなくなればカロナールを服用する予定です。
よかてんのひとりごと
要介護4を飛ばして、要介護5になったことには正直驚きました。
でも、要介護5になったからといって、私たちの生活が急に大きく変わったわけではありません。
普段はヘルパーさんにケアをお願いしながら、私が時々様子を見に行く。
その形はこれまでと同じです。
少し複雑ですが、歩けなくなった今のほうが、ひとりで外へ出てしまう心配はなくなりました。
徘徊が続いていた頃が、体力的にも精神的にもいちばんしんどかったなと思います。