Uncategorized

在宅介護で防水シーツは何枚いる?要介護3の母を介護して分かった「7枚」の理由

防水シーツって、何枚あればいいんだろう?」

母の介護を始めた頃、私もずっと迷っていました。
とりあえず2枚買ったけど、洗濯が追いつかない。
でも何枚も買っても、置く場所もない。

夜間の失禁が続くようになって、やっと分かったんです。
うちには7枚必要だった、と。


なぜ7枚なのか

私が使っているのは、シングルサイズ(ベッド全面用)が3枚、部分用(腰まわりだけカバーする小さいもの)が4枚、合計7枚です。

この枚数になった理由はこうです。

  • 洗濯して乾くまでに最低1〜2日かかる
  • 夜間に交換が必要になることがある
  • 「洗い待ち」「乾燥中」「使用中」が同時に発生する

要介護3になってからは、夜だけでなく昼間も敷きっぱなしになることが増えました。そうなると2〜3枚では確実に足りなくなります。


全面サイズと部分用、両方使うのがポイント

最初は全面サイズだけ使っていましたが、洗濯が大変で。

部分用(腰まわりだけカバーするもの)を組み合わせると、汚れたときに全部取り替えなくて済むので洗濯の回数が減りました。これはヘルパーさんに教わって気づいたことです。

全面サイズは週に1〜2回まとめて洗う。部分用はその都度交換する。この使い分けが、在宅介護の洗濯を少しだけ楽にしてくれています。


▼ 実際に使っている防水シーツはこちら

シングルサイズ(ベッド全面)と、部分用(腰まわりだけ)を使い分けるとローテーションが楽になります。