先日の外食で、ひとつ考えさせられる出来事がありました。
夕食は、家族で街中華へ行きました。
食べ終えた直後、みーちゃんが慌ててトイレへ向かいました。
街中華なので、トイレはひとつだけ。
たまたま空いていたので、そのまま入って座ることができ、すぐに排便。
今回は、間に合いました。
ただ、もしトイレに先客がいたら——
今回は間に合わなかった可能性が高いな、と感じました。
普段、みーちゃんは基本的に一人でトイレに入るため、便の状態を詳しく確認することはできません。
この日は一緒に入ったので様子を見ることができましたが、軟便でも下痢でもなく、特別お腹の調子が悪いわけではありませんでした。
それでも、先客がいる場合、
「順番だから少しだけ我慢して」
という声かけは通じません。
そもそも排便は、我慢できるものではありませんし、
「少し」と言われても、どれくらいの時間なのか理解できるわけでもありません。
先客がいる以上、
「あと3分待ってね」
とタイマーを回して待たせるような話でもありません。
そう考えると、失敗しないために、みーちゃんに無理をさせないために、
こちらが環境を選ぶしかないのだと思いました。
今後の外食は、
フードコートなど、トイレが多数ある場所に限定する。
そう決めました。
できるだけストレスを減らして、
「間に合わなかった」という経験を増やさないための判断です。
よかてんのひとりごと
みーちゃん、一昨日の夜から発熱が続いていて、
昨日と今日、事業所をお休みしています。
私は昨日、会社の健康診断に行く予定と、仕事が一件入っていました。
健康診断は別日に変更。
問題は仕事のほうでした。
まだ入社したばかりで、できれば休みたくない。
悩んだ末、元夫に来てもらって、みーちゃんを見てもらいました。
今日は母宅へ実印を取りに行く予定だったけど、中止。
みーちゃんが体調を崩すたび、まずは体調の心配。
その次に、「あーーー、仕事どうしよう」が頭の中を駆け巡ります。
この「どうしよう」は、一生のお付き合いになりますね。