最近は少し落ち着いていた便失禁ですが、
今朝は久しぶりに自宅で起きてしまいました。

大きなトラブルではありませんでしたが、
これからどう向き合っていくかを、改めて考えるきっかけになりました。


今朝のトイレ前で起きたこと

朝のトイレが重なる時間帯に、
みーちゃんは便意を感じて自分でトイレの前まで行きましたが、
姉が先に入っていて、間に合いませんでした。

事前にナプキンを敷いていたため、(前記事参照 重度知的障がいの娘の便失禁が続いていて、対応に悩んでいる
後処理はナプキンとパンツの交換だけで済みました。


慣れた場所では自分でトイレに行ける

みーちゃんは、
自宅や通所先、ショートステイ、祖母宅など、慣れている場所では
便意を感じると自分でトイレに向かいます。

トイレの場所が分からないわけでも、
行こうとする意思がないわけでもありません。


「我慢して」は通用しない

自分で便意を感じてトイレに行きたいのに、
先に使っている人がいる場合、
「我慢して」と伝えても、身体は言うことを聞いてくれませんよね。

特に、軟便や下痢の場合は、
意思とは関係なく身体の反応が先に出てしまうこともあり、
これは人間の生理現象として、無理もないことだと思っています。


解決策として考えたこと

解決策として考えるなら、
ポータブルトイレを置くのが一番現実的だと思います。

先客がいても、もう一つトイレがあれば、
間に合わない可能性はぐんと下がります。

ただ一方で、
「そこまでしないといけない状況なのか」
自分の中で、まだ答えが出ていません。

今は、

  • 失禁の頻度が高いわけではない
  • 対処ができている状態
  • 本人なりにトイレに行こうとしている

そうした状況を踏まえ、
もう少し様子を見たいと考えています。


今後の課題として考えていること

すぐに結論を出すのではなく、
今後の課題として整理していくつもりです。

  • 朝のトイレの使い方をどう調整するか(時間など)
  • 先に使っている人がいる場合、事前にできる現実的な対処法

トイレが2つある家に引っ越しするのは無理なので(笑)、今できることを一つずつ試しながら考えていきたいと思います。


よかてんの叫び

夜用ナプキン、意外と活躍してくれました!!

パンツは一応履き替えましたが、汚れてなかったんです!!

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ABOUT ME
よかてん
要介護5の母の在宅介護と発語のない最重度知的障がいの自閉症の娘(みーちゃん:22歳)の支援をしながら暮らす、シングルマザーです。 在宅介護と障がいのある子どもの支援は、日々予想できない出来事の連続です。 母の徘徊、通所の不安定さ、急な休み、家事との両立、制度の複雑さ…… その中で私自身が実際に困ったこと、助けられたこと、工夫して乗り越えてきたことを記録し、同じ悩みを抱える方の助けになればと思い、このブログを始めました。 このブログが、だれかの「今日の悩み」を少しでも軽くし、安心して介護や育児に向き合えるきっかけになれば幸いです。 私自身は、3年程お休みしていた訪問介護の仕事を再開しました。 お問い合わせやご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。