みーちゃんは動画を見る時、ほぼ最大音で音漏れするくらいの大きさで見ることが多く、耳のことがずっと気になっていました。
それでイヤホンを使えたらと思い、最初はイヤーカフ型を購入しました。
ただ、みーちゃんには前後の違いがわかりにくく、ケースの充電位置に戻すのも難しそうでした。
これでは続かないと思い、もっと見てわかりやすい、耳に掛ける型のイヤホンを安価で探すことに。
そこで見つけたのが、今回のイヤホンです。
大音量が気になっていた
みーちゃんは動画を見る時、ほぼ最大音量で、こちらに音漏れするくらいの大きさで見ることが多く、耳のことがずっと気になっていました。
気づいた時にはこちらで音量を下げますが、それでもすぐ元に戻されてしまいます。
そこで、少しでも大音量防止につながればと思い、イヤホンを使ってみることにしました。
最初に買ったのはイヤーカフ型イヤホン
最初に選んだのは、イヤーカフ型のBluetoothイヤホンでした。
見た目がすっきりしていて、耳の穴に入れ込むタイプより使いやすいかもしれないと思ったからです。
でも実際は、みーちゃんには少しわかりにくい形でした。
でもデザインおしゃれだしかわいい。私が使ってます。

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イヤーカフ型が合わなかった理由
いちばん大きかったのは、前後がわかりにくいことです。
みーちゃんは、形だけで判断するのが難しいことがあります。
服の前後も目印がないとわかりにくいことがあるので、イヤホンのように小さくて向きがわかりにくいものは、なおさら難しかったのだと思います。
さらに、ケースに戻す時もややこしかったです。
ただ入れればいいわけではなく、充電できる位置にきちんと戻さないといけない。
この「決まった位置に置く」というのが、みーちゃんにはわかりにくそうでした。
見た目はよくても、毎回こちらが説明しないと使えないなら続かない。
そう思って、別のタイプを探すことにしました。
次は耳掛け型を探した
イヤーカフ型が合わなかったことで、次に探す時の条件はかなりはっきりしました。
私が重視したのは、
- 見てすぐ形がわかること
- 向きがわかりやすいこと
- ケースへの出し入れが難しすぎないこと
- できるだけ安価で試しやすいこと
このあたりです。
音質や見た目より、まずは扱いやすさ。
そこを優先して探した結果、耳に掛ける型のイヤホンにたどり着きました。
耳掛け型にして正解でした
そこで見つけたのが、耳掛け型のBluetoothイヤホンでした。
耳に引っかける形なら、どこをどう使うのかが見てわかりやすい。
少なくとも、イヤーカフ型よりはみーちゃんに合いそうだと感じました。
実際、こちらの方が形がわかりやすく、我が家には合っていました。
細かい説明が通りにくい相手には、説明しなくても形でわかることがかなり大事だとあらためて感じました。

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iPhone側でも大音量対策ができる
まずは、スマホ側で対策。
「設定」→「サウンドと触覚」→「ヘッドフォンの安全性」→「大きな音量を低減」で調整できます。
みーちゃんには、見てわかりやすい形の方が合っていた
イヤーカフ型が悪いわけではありません。
私が使う分には気に入っています。
ただ、みーちゃんには前後や向きがわかりにくく、ケースの充電位置に戻すのも難しかったため、みーちゃんには耳掛け型の方が合っていました。
イヤホン選びでも、性能だけでなく、本人が扱いやすいかどうかはかなり大事だと思います。
私の失敗経験が、イヤホンを探している方の参考になればうれしいです。