寒さ対策として電気毛布を使い始めました。
暖かさ自体には満足していますが、実際に使ってみて「これは分かりにくいな…」と感じた点がありました。
それが、リモコン操作です。
今回は、実際に使ってみて感じた正直な感想と、
次に買うならどんな電気毛布を選ぶかについて書いてみます。
購入の決め手は「一番値段が安かったから」
この電気毛布を選んだ一番の理由は、価格が一番安かったからです。
どこまで使いこなせるか分からなかったため、
最初から高価なものを買うのは少し不安がありました。
「まずは安いもので様子を見てみよう」
そんな気持ちでの購入です。
その点では、この選択自体は間違っていなかったと思っています。
電気毛布自体は暖かい。でも問題はリモコン操作
掛け毛布として使えて、暖かさについては特に不満はありません。
電気毛布としての基本的な役割は、きちんと果たしてくれています。
ただ、使い始めて気になったのがリモコンです。
今回使った電気毛布は
- ボタン式リモコン
- 温度調整は5段階
- タイマーは最長10時間で自動オフ
という仕様でした。

一見すると高機能ですが、
実際には操作が直感的とは言いづらいと感じました。
週に2日、午後からデイサービスに行く以外は、
母はほとんどベッドで過ごしています。
そう考えると、タイマー機能は必要ありません。
それよりも、誰が見ても使い方が分かることの方が、ずっと重要でした。
リモコンが分かりにくいと感じた理由
具体的には、次のような点です。
- ボタンが複数あり、操作に迷う
- 今どの強さなのか一目で分かりにくい
- タイマーが入っているかどうか分かりづらい
- 慣れていないと毎回確認が必要になる
「何回押したらどうなるのか」を覚える必要があり、
高齢の方には少しハードルが高い印象でした。
ヘルパーさんも戸惑っていたのが決定打
特に印象的だったのは、
母の家に来てくださるヘルパーさんもわかりにくいようで、
マニュアルが必要になりました。
介護現場でさまざまな家電を扱っている方でも迷うということは、
高齢者本人にとっては、さらに使いにくい可能性があります。
この時点で、
「操作の分かりやすさは、とても重要だな」と強く感じました。
昔の電気毛布の方が分かりやすかったかもしれない
以前使っていた敷き専用電気毛布は、
ダイヤル式のリモコンでした。
カチッと回すと電源が入り、
回す量で強弱を調整するだけ。
今思うと、
あのシンプルさは高齢者にとって非常に分かりやすかったのだと思います。
次に買うなら「操作がシンプルな電気毛布」
今回使ってみて分かったのは、
電気毛布は「機能の多さ」よりも
誰が使っても迷わず操作できることの方が大切だということです。
次に買うなら、次のような条件を重視したいと思います。
- ボタンが少ない
- できればダイヤル式
- タイマー機能はなくてもいい
- 見ただけで使い方が分かる
操作がシンプルな掛け・敷き電気毛布を探している方へ
操作性を重視するなら、
椙山紡織のダイヤル式リモコンの電気掛け敷き毛布は選択肢の一つです。
- ダイヤルを回すだけで操作できる
- 今の強さが直感的に分かる
- 説明しなくても使いやすい
高齢の家族が使う場合や、
ヘルパーさんが出入りする家庭には特に向いていると感じます。
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電気毛布は「誰が使うか」
今回の電気毛布は、
「安く試してみる」という意味では良い選択でした。
ただ、実際に使ってみて分かったのは、
暖かさよりも操作で迷わないことの方が重要だということです。
自分用なのか、
高齢の家族用なのか。
使う人を想定して選ぶことで、
電気毛布の満足度は大きく変わると感じました。
次に買うなら、
私は迷わず「操作がシンプルなタイプ」を選びます。
よかてんのひとりごと
正直、1500円の差なら
最初からダイヤル式を買えばよかったな・・・。
安いからと選んだけれど、少し後悔しています。
母に新しいものを買って、
この電気毛布は私が使おうかな。