発語なし自閉症・みーちゃんの日常

花粉対策。サイズ調整できる花粉用メガネ購入

両目の結膜炎が落ち着いたと思ったら、今度は花粉。

目がかゆくてどうしてもこすってしまうみーちゃんのために、花粉用メガネをAmazonで購入しました。

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2月15日現在、Amazonで1,499円。


大人用でも調整できるのが助かった

購入したのは大人の男女兼用サイズ。

少し大きいかも…と心配しましたが、
耳にかける部分にゴムがついていてサイズ調整が可能でした。

これが本当に良い。

発語がないため「きつい」「ゆるい」と言えませんし、
少しでも不快に感じるとすぐ外してしまいます。

だからこそ、こちらで微調整できるのは大きな安心材料。

ケースと曇り止めシート付き。シートは濡れた状態。

洗ったらダメだそうです。

つけてくれるかどうかわからなかったので、最初は100円ショップで様子を見ようかとも思いました。
でも、サイズ調整できることやレビューの安定感を考えてAmazonで購入。

結果的には、こちらを選んでよかったと思っています。


メガネは初体験。でも予想通りすぐ外す

みーちゃん、眼鏡は今回が初めて。

「似合ってるよ〜」と持ち上げてみましたが、
やはりすぐ外されました。

被り物が苦手で冬用帽子もすぐ脱ぐし、聴覚過敏気味なのにイヤーマフも苦手。

なので、メガネが苦手なのも想定内です。


成功体験を積む

外出時に「メガネをかけると目がかゆくならない」という成功体験を積めれば、
少しずつ慣れてくれるかもしれません。

事業所にも散歩時の着用について協力をお願いしています。

みーちゃんの事業所、散歩はマンツーマンと手厚い対応です。


レボカバスチンの目薬と併用

花粉対策として、レボカバスチンを処方してもらっています。

自宅用・休日外出用・通所用と3本体制。

物理的に守るメガネと、目薬。
両方で対策していきます。


よかてんのひとりごと

みーちゃんは両目結膜炎から卒業。
そして私は、しっかり両目受け継ぎました。

アデノウイルスの可能性が高いから、目やにが出なくなるまでは仕事は控えたほうがいいとのこと。
今週も仕事に行けません。

目は真っ赤、まぶたは腫れている。
でも、それ以外は元気なんですよね。

体は元気なのに働けない。
こういうときが、いちばんもどかしい。

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ABOUT ME
よかてん
要介護5の母の在宅介護と発語のない最重度知的障がいの自閉症の娘(みーちゃん:22歳)の支援をしながら暮らす、シングルマザーです。 在宅介護と障がいのある子どもの支援は、日々予想できない出来事の連続です。 母の徘徊、通所の不安定さ、急な休み、家事との両立、制度の複雑さ…… その中で私自身が実際に困ったこと、助けられたこと、工夫して乗り越えてきたことを記録し、同じ悩みを抱える方の助けになればと思い、このブログを始めました。 このブログが、だれかの「今日の悩み」を少しでも軽くし、安心して介護や育児に向き合えるきっかけになれば幸いです。 私自身は、3年程お休みしていた訪問介護の仕事を再開しました。 お問い合わせやご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。