認知症・要介護3・母の介護日記

【認知症】24時間ベッドで過ごす要介護3の母の寒さ対策に「掛ける」電気毛布を選んだ理由

母は現在、ほぼ24時間をベッドで過ごしています。
部屋はエアコンをつけたままにし、電気あんかや湯たんぽも使っていますが、
それでも「今日は特に寒い」と感じる日があります。

高齢になり、体を動かす時間が減るにつれて、
寒さの感じ方も以前とは変わってきたように思います。

そこで、寒さ対策として新たに取り入れたのが、
掛けて使えるタイプの電気毛布でした。


寒さ対策として電気毛布を購入することに

電気毛布というと、
敷いて使うイメージが強いかもしれません。

ですが、母の生活状況を考えると、
「敷く」ことには少し不安がありました。


「掛けて使える」電気毛布を選んだ理由

このタイプを選んだ理由のひとつが、
母の尿失禁が多いことです。

敷きとして使用すると、
電化製品である以上、どうしても安全面が気になります。

そのため今回は、
敷きとしては使わず、掛けとして使える電気毛布を選びました。


実際に使ってみて感じたこと

掛けとして使うことで、

  • 手元まで覆えるため、手が冷えにくい
  • 食事中に座っているときは、ひざ掛けとして使える
  • 体勢が変わっても調整しやすい

といった点が、とても使いやすく感じています。

「寝るとき専用」ではなく、
日中の時間にも使えるところが、
今の母の生活には合っていました。


今回使っている電気毛布について

今回使っているのは、
敷いても掛けても使えるタイプの電気毛布です。

Amazonベストセラー1位で、評価が良かったのが購入の決め手でした。

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よかてんのひとりごと

今日は、母の要介護4への認定調査の日でした。
ケアマネさんにも立ち会ってもらい、今の生活の様子を一緒に確認してもらいました。

今日の出来事も含めて、
このあたりの話は、また改めて書こうと思います。

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ABOUT ME
よかてん
要介護3の母の在宅介護と 発語のない最重度知的障がいの自閉症の娘(みーちゃん:22歳)の支援をしながら暮らす、シングルマザーです。 在宅介護と障がいのある子どもの支援は、日々予想できない出来事の連続です。 母の徘徊、通所の不安定さ、急な休み、家事との両立、制度の複雑さ…… その中で私自身が実際に困ったこと、助けられたこと、工夫して乗り越えてきたことを記録し、同じ悩みを抱える方の助けになればと思い、このブログを始めました。 このブログが、だれかの「今日の悩み」を少しでも軽くし、 安心して介護や育児に向き合えるきっかけになれば幸いです。 私自身は、3年程お休みしていた訪問介護の仕事を再開しました。 お問い合わせやご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。