母の介護日記

要介護2・認知症の母と新聞契約トラブル(その後)

販売所に電話をかけたが、誰も出ず。留守電に折り返しを依頼するメッセージを残した。
2時間後、電話が入る。

「しっかり話されてたので3ヶ月だけと契約してもらいました。前回契約してもらった時も認知症とは思いませんでした。」

……は? もしかして、以前に契約して後日断った新聞社だったのか。
これまで何社か契約させられ、その度にクーリングオフしてきた。その中の1社だったとは。

認知症だからと伝えたのに、また契約させるのか。
どんな神経をしているのだろう。

言いたいことは多々ある。けれど言ったところで無意味だろう。
ただ一言、「二度と来ないで下さい」と告げ、電話を切った。


防止策として考えていること

同じことを繰り返さないために、次のような対応を検討している。

  • 玄関先に「新聞の勧誘お断り」と貼り紙をする「セールスお断りステッカー(強めの文章)」(Amazon)
  • 電話は私の携帯宛に転送。
  • 契約書類が届いたら即確認し、必要であればクーリングオフ手続きをとる
  • それでも勧誘してきた場合は、消費者センターへ通報。

まずはできる範囲から、玄関に「新聞・勧誘お断り」のステッカーを貼った。
これでどの程度効果があるか、しばらく様子を見るつもりだ。


新聞契約だけではない、介護の日常

今回の新聞契約の件に限らず、母の介護では日々対応に追われている。
特に排尿関係のサポートは朝・夕に必要で、私が通っている。

しかし、みーちゃんが発熱して通所できない日など、どうしても母のところに行けないことがあり、困ったことが何度かあった。
ケアマネさんに相談したところ、「施設入所も含めて、介護認定の再審査をお願いしましょう」と提案を受けた。

もし要介護3になれば、今は私が対応している土日の夜のサポートをヘルパーさんにお願いできる。
そうすれば私は時間に縛られず、必要な時に顔を出すだけで済む。
正直、その方が気が楽だと感じる。


同じような経験をされた方へ

もし似たような訪問販売や勧誘で困ったことがあれば、どう対応されたか教えていただけるとありがたい。
また、介護認定や在宅サービスの使い方について経験を共有していただけると、とても参考になる。

私自身もステッカーの効果や介護認定の結果について、またここで報告したい。

ABOUT ME
よかてん
要介護3の母の在宅介護と 発語のない最重度知的障がいの自閉症の娘(みーちゃん:22歳)の支援をしながら暮らす、シングルマザーです。 在宅介護と障がいのある子どもの支援は、日々予想できない出来事の連続です。 母の徘徊、通所の不安定さ、急な休み、家事との両立、制度の複雑さ…… その中で私自身が実際に困ったこと、助けられたこと、工夫して乗り越えてきたことを記録し、同じ悩みを抱える方の助けになればと思い、このブログを始めました。 このブログが、だれかの「今日の悩み」を少しでも軽くし、 安心して介護や育児に向き合えるきっかけになれば幸いです。 お問い合わせやご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。