認知症・要介護3・母の介護日記

在宅介護の防水シーツは何枚必要?要介護3の母は大3・小4の計7枚

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在宅介護を始めて防水シーツが必要になってきた頃、何枚必要なのかという点でした。
毎日洗濯しているつもりでも、冬場の室内干しは1日で乾かないなど、どうしても足りなくなります。

【結論】
要介護3の母を在宅介護している我が家では、
防水シーツは
・大サイズ:3枚
・小サイズ:4枚
合計7枚をローテーションしています。


乾かない日があっても困らない枚数が必要でした。


在宅介護で防水シーツが必要な理由

要介護の母の場合、以下の汚れが日常的に起こり得ます。

  • 夜間のおむつ漏れ
  • 汗によるシーツの湿り

特に ベッドマットレスは洗えないため一度でも湿気が入り込むと、深刻な臭いやカビの原因となります。
防水シーツは、こうしたトラブルを防ぐために、
実際の介護現場では欠かせない寝具用品です。


防水シーツを選ぶポイント

■ サイズ
  • 大判:90×145〜100×210cm
  • コンパクト:50×70〜100×140cm

我が家では、大判サイズの上に、コンパクトサイズを重ねて使っています。
コンパクトサイズは乾きが早いものを選び、
汚れたらすぐに取り替えられるようにしています。

防水シーツは毎日洗濯しても足りないことが多い

在宅介護が始まってから気づいたのは、防水シーツは「汚れたら洗えばいい」というものではなかった、という点です。

交換した防水シーツをその都度洗濯しても、
次に使うまでに乾かないことが多く、
特に冬場や雨の日が続く時期は、洗濯のサイクルが完全に崩れます。
結果的に常に乾燥待ちの防水シーツが洗濯竿に並んでいる状態になりました。

この経験から、
在宅介護では「毎日洗う前提」ではなく、
「洗えない日があっても回る枚数」を用意しておく必要があると実感しました。

大判3枚+コンパクト4枚=計7枚 がベスト

大判3枚+コンパクト4枚=計7枚

冬場は乾きにくいことを考慮して、この枚数がベストだと実感しています。

在宅介護におすすめの防水シーツ

以下は、介護の目的に合わせて選びやすいように厳選した防水シーツです。


大判タイプ(ベッド全面保護)

1. 【大判】ふわふわパイル地・完全防水タイプ(100×205cm)

肌触り重視。完全防水でマットレスをしっかり保護します。


2. 【大判】アイリスプラザ おねしょ防水シーツ(100×210cm・2枚組)

コスパ重視の2枚セット。広めサイズでズレにくい。


3. 【大判】kerätä(ケラッタ)防水シーツ 100×200cm

ふわふわ生地・選べるカラー。寝心地を重視したい方に。


コンパクトタイプ(部分用)

H3:コンパクトタイプ おすすめ3選

1. 【部分用】Toski 半身用防水シーツ(50×70cm)

椅子・車いす・ソファに最適。乾きやすく扱いやすい。


2. 【部分用】ieeform 防水シーツ(100×140cm・乾燥機OK)

体位変換やベッド端に広く敷けるサイズ。乾燥機対応で便利。


3. 【部分用】FIOLLU 防水シーツ(2枚セット)

乾きやすい軽量タイプ。日中に頻繁に使う家庭に最適。

よかてんのひとりごと

最初は小サイズ2枚で十分だと思っていました。
それが、気づけばあっという間に7枚。
要介護2の認定を受けて以降、母の状態は目まぐるしく変わっていきます。

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ABOUT ME
よかてん
要介護5の母の在宅介護と発語のない最重度知的障がいの自閉症の娘(みーちゃん:22歳)の支援をしながら暮らす、シングルマザーです。 在宅介護と障がいのある子どもの支援は、日々予想できない出来事の連続です。 母の徘徊、通所の不安定さ、急な休み、家事との両立、制度の複雑さ…… その中で私自身が実際に困ったこと、助けられたこと、工夫して乗り越えてきたことを記録し、同じ悩みを抱える方の助けになればと思い、このブログを始めました。 このブログが、だれかの「今日の悩み」を少しでも軽くし、安心して介護や育児に向き合えるきっかけになれば幸いです。 私自身は、3年程お休みしていた訪問介護の仕事を再開しました。 お問い合わせやご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。