自閉症に関する本を探していると、
栄養や体の状態に触れた本に行き当たった方、多いのではないかと思います。
私もこれまでに、この2冊を読みました。
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どちらの本も、
DNAに栄養を取り入れることで、自閉症が回復する可能性がある
という考え方を軸にしています。
理屈として、
なるほどと思う部分があり、素晴らしい本だと思います。
ただ正直に言うと、
本に書かれている内容を、
そのまま生活に取り入れるのは、
私には現実的ではありませんでした。
食事管理の負担や、
継続の難しさ、
家族全体の生活とのバランスを考えると、
無理をする選択ではないと感じました。
自閉症の子どもに限らず、
私自身も、栄養が足りていないと、
ちょっとしたことでイラッとすることがあります。
たとえば、
- ハンガーが絡まって、なかなか取れないとき
- ハンガーに掛けた服が、すぐに落ちてしまうとき
- いつもは気にならない音や声が、やけに耳につくとき
そんな日は、
「今日は余裕ないな」と気づきます。
自閉症の子どもにも、
そういう日があって当然だと思っています。
むしろ、感覚が敏感な分、
私たち以上に影響を受けているのかもしれません。
私にできることは、
血糖値を急激に上げる食べ物を極力避けながら
(みーちゃんは、麺類を食べた後にテンションが上がって叫ぶ傾向があるため)
栄養のある食事を用意することくらいです。
よかてんのひとりごと
みーちゃん、甘い物と炭酸が苦手。
これは正直、非常に助かっています。
でも、麺類は大好き。
ラーメン屋さんでは、1.5玉とか、大盛りとか。
完全に男子並みです。
学校を卒業して、動くことが少なくなり、体重は増加。
あまり太ると、栄養指導が入ります。
毎日、食べたものを記録して、指導されるやつです。
それだけは、避けたい・・・でも一歩手前まできてるような(泣)