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週2日・3時間以内で働ける訪問介護を選んだ理由|障がい児育児と母の介護を両立する働き方**

訪問介護の面接へ。週2日・1日3時間以内で働ける環境を探して

先日、自宅近くの訪問介護事業所へ面接に行きました。
みーちゃんの状況も含め、家庭の事情をしっかり説明した上で、

  • 勤務日:水曜・木曜の週2日
  • 勤務時間:11〜14時の間の3時間以内

という条件をはっきり伝えました。

当日、急に休まないといけない場合の対応についても確認しました。
事業所の回答は、

  1. 空いているヘルパーがいれば代わりに訪問
  2. 空きがなければ利用者さんに日時変更を打診
  3. どうしても調整できなければキャンセル

という流れになるそうです。

私は介護福祉士の資格を持っていますが、経験はほとんど家事援助。
「名ばかりの介護福祉士です…(泣)」と思っていましたが、
この事業所の利用者さんも家事援助が中心とのことで、安心しました。


面接結果は「採用」。週2回でも受け入れてもらえた

結果は2日後に連絡があり、無事採用

週2日・1日3時間以内でも採用してもらえたこと、本当にありがたいです。
「1日2件訪問の予定です。どちらも近所です」とのこと。

これで、家庭の事情に合わせながら、少しずつ収入を作ることができます。


障がい児育児・親の介護でフルタイムが難しい方に、訪問介護は向いている

障がい児、障がい者がいる家庭、親の介護がある家庭では、
フルタイム勤務がどうしても難しい場合があります。

私の周りでも、障がい児がいるママ友たちが

  • 介護施設
  • 生活介護事業所
  • グループホーム

など、子どもの休みに理解がある福祉業界で働いています。

ただしそれは、

  • 子どもが留守番できる
  • 子どもがほとんど休まない
  • 放課後デイや学校の利用時間が長い

など、一定の条件が整っている人の場合です。

私のように、
「当日休むリスクが大きい」
という家庭では、利用者さんに迷惑をかけない働き方が必要です。

だからこそ、自分のペースで働ける訪問介護を選びました。


訪問介護は“初任者研修”が必須。取得して本当によかった

施設系は無資格でも働けるところがありますが、
訪問介護は**初任者研修(旧ヘルパー2級)**が必須。

初任者研修は、
**130時間の授業**があります。

週1回コース、平日コース、土日コース、夜間コースなどで必要な日数は変わりますが、時間は厚労省から決められている「130時間」となります。

私は週1回コース(10時〜17時)を受講。

お子さんが放課後デイに行っている時間をうまく使うのがベストです。

私は初任者研修を受けたことで、
「訪問介護という選択肢」が開け、この働き方ができています。


介護福祉士を目指すなら、実務者研修からでも大丈夫

初任者研修→実務者研修→介護福祉士
という流れが一般的ですが、

実務者研修の中には初任者研修の内容も含まれています。

そのため、最初から介護福祉士を目指す方は、
初任者研修を飛ばして実務者研修から受けることも可能です。

ただし、初任者研修を受けた人よりも、
実務者研修の受講日数は長くなります。

私は将来離婚する可能性も視野に入れ、
「どこでも働ける資格」を早めに取っておきました。
その判断は間違っていなかったと思っています。

実務者研修の費用はいくら?

実務者研修の受講費は、全国的に「約12万円〜20万円」が一般的です。
すでに初任者研修を持っている場合は10万〜15万円ほどに抑えられます。
無資格から受講する場合は、初任者研修の内容も含まれるため14万〜20万円が目安です。

最近は、介護事業所で働くことを条件に「受講費0円」で実務者研修を受けられる制度も増えています。



家庭の事情があっても働ける道はある

障がい児育児と親の介護を同時に抱えていても、
自分の状況に合った働き方は必ずあります。

訪問介護はとくに、

  • 働く時間を調整しやすい
  • 利用者さんとの関係がシンプル
  • 小さな働き方から始められる

という点で、私のような状況の家庭には向いています。

もし興味があれば、
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ABOUT ME
よかてん
要介護3の母の在宅介護と 発語のない最重度知的障がいの自閉症の娘(みーちゃん:22歳)の支援をしながら暮らす、シングルマザーです。 在宅介護と障がいのある子どもの支援は、日々予想できない出来事の連続です。 母の徘徊、通所の不安定さ、急な休み、家事との両立、制度の複雑さ…… その中で私自身が実際に困ったこと、助けられたこと、工夫して乗り越えてきたことを記録し、同じ悩みを抱える方の助けになればと思い、このブログを始めました。 このブログが、だれかの「今日の悩み」を少しでも軽くし、 安心して介護や育児に向き合えるきっかけになれば幸いです。 お問い合わせやご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。