みーちゃんの日常

生理前の期間に突入して自傷行為増える

今朝のできごと。

起床したらまずは朝食。

席についた途端「い゛ー」と声をあげ、自分の右腕を強く噛んだ。

ここ数年見なかった行為だったので、噛み跡を見ながら少し動揺した。

「また噛む行為がクセになったらどうしよう・・・」

これは、もう願うしかない。

昨日あたりから、生理前と思われる行動が見られる。

1,奇声を発する時間が多い上に、一度始まると長い。

2,自傷行為が増える。

3,トイレに長時間こもるようになる。(下腹部不快感だと予想)

4,変なスイッチが入る。(←自閉症のお子さんを育てていらっしゃる方なら共感していただけるかと・・・)

5,時々お腹を自分でさする。(さすってる時はさすってあげるようにしている)

朝食時のルーティーンで、みーちゃんはバナナを食べたらまずトイレに行く。

残りのご飯やお味噌汁はトイレと着替えが終わってから。

今朝もバナナを食べ終え、トイレへ。

長時間出て来ないと様子が気になるから、トイレの戸の前で耳をすませる。

ご機嫌で鼻歌を歌っているではないか。

それなら心配ないかな。

そして、30分ほどで出てきたみーちゃん。

右腕の噛んだ跡の上に10センチほどキズを作ってきたではないか!!

道具は使わないから、自分の爪でカリカリと皮膚を削る。

出血こそないけど、赤く腫れ上がっていて痛そう。

「痛いね。絆創膏貼ろうね。」と声掛けしながらハイドロ絆創膏を貼って、腕にネットをつける。

(母のひとりごと:ハイドロ絆創膏、高いのよ・・・。普通の絆創膏も、どこかの指のささくれをめくるから毎日3枚は使うのよ・・・。絆創膏代だけで月2000円は痛いのよ・・・。)

生理前の不安定さは以前から見られており、主治医に相談して漢方薬の「抑肝散」を処方してもらっている。

錠剤は飲めるが、苦い粉薬は拒否。

通所先の看護師さんが「ホイップや生クリームと一緒に飲ませると飲んでくれる人多いよ」と教えてくださったので、チャレンジしたら成功!

明日あたりから抑肝散の出番かな・・・。

ABOUT ME
よかてん
要介護3の母の在宅介護と 発語のない最重度知的障がいの自閉症の娘(みーちゃん:22歳)の支援をしながら暮らす、シングルマザーです。 在宅介護と障がいのある子どもの支援は、日々予想できない出来事の連続です。 母の徘徊、通所の不安定さ、急な休み、家事との両立、制度の複雑さ…… その中で私自身が実際に困ったこと、助けられたこと、工夫して乗り越えてきたことを記録し、同じ悩みを抱える方の助けになればと思い、このブログを始めました。 このブログが、だれかの「今日の悩み」を少しでも軽くし、 安心して介護や育児に向き合えるきっかけになれば幸いです。 お問い合わせやご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。