在宅介護で毎日欠かせない大人用リハパン。少ない年金の中でやりくりしているからこそ、1枚あたりの価格差が家計に大きく響きます。

この記事では、認知症の母のリハパン選びで行き着いたリラパンツ超うす型のコスパと特徴をまとめています。


大人用リハパンの1枚あたり価格を比較した

市販の大人用リハパンは、1枚あたり60〜90円前後が一般的です。毎日2〜3枚使うと、月に数千円の差になります。

その中でリラパンツ超うす型は、**1枚あたり約54.5円(120枚入り)**と、一般品より10〜35円ほど安い。月30枚使うだけで300〜1,000円の節約になります。


リラパンツ超うす型の特徴

  • 1枚あたり約54.5円(楽天市場・120枚入り)
  • オーガニックコットン使用で肌にやさしい
  • 抗菌・消臭成分配合
  • 一般的な薄型の約半分の薄さで服の下でも目立ちにくい
  • パンツタイプで履かせやすい
  • 個包装で衛生的・外出時にも便利
  • 楽天市場 売上1位の実績あり

実際に選んだ理由

一番の決め手はやはりコスパです。毎日使う消耗品だからこそ、1枚数十円の差でも積み重なると大きい。

薄型なのにしっかり吸水できて消臭・抗菌まで対応しているのは、介護する側にとってもありがたいポイントです。個包装なので外出時のバッグに入れておいても清潔感があります。

(PR)


夜間の尿漏れ対策はパッドと組み合わせる

夜間は尿漏れが多く、リハパンだけでは防水シーツまで濡れてしまうことがありました。

夜用パッドと組み合わせることで、リハパン本体の消費を抑えながら夜間の漏れを防ぐことができます。

昼用のリハパン+夜用パッドで使い分けるのが、コスト面でも衛生面でも効率的です。


まとめ

  • 在宅介護では大人用リハパンの費用が毎月かかる固定コスト
  • リラパンツ超うす型は1枚約54.5円で一般品より安い
  • 薄型・消臭・抗菌・個包装と機能面も十分
  • 夜間は夜用パッドと組み合わせるとコストと衛生管理がしやすい
  • 毎日使うものだからこそ、コスパで選ぶのが在宅介護を長く続けるコツ

関連記事


ABOUT ME
よかてん
要介護5の母の在宅介護と発語のない最重度知的障がいの自閉症の娘(みーちゃん:22歳)の支援をしながら暮らす、シングルマザーです。 在宅介護と障がいのある子どもの支援は、日々予想できない出来事の連続です。 母の徘徊、通所の不安定さ、急な休み、家事との両立、制度の複雑さ…… その中で私自身が実際に困ったこと、助けられたこと、工夫して乗り越えてきたことを記録し、同じ悩みを抱える方の助けになればと思い、このブログを始めました。 このブログが、だれかの「今日の悩み」を少しでも軽くし、安心して介護や育児に向き合えるきっかけになれば幸いです。 私自身は、3年程お休みしていた訪問介護の仕事を再開しました。 お問い合わせやご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。