母のベッドには防水シーツを敷いています。
それでも朝になると、マットレスまで濡れてしまっていたことが度々ありました。
朝1時間ケアに入ってくださるヘルパーさん、防水シーツ+ズボン+掛け布団カバーの洗濯に加えて、ベッドの処理(乾かさないといけない)となると時間内に終わりません。
■防水シーツは“吸うけれど止めきれない”
母が使っているのは、表面がパイル地になった吸水タイプの防水シーツです。
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少量ならしっかり吸って止めてくれますが、
夜間の母の排尿量までは吸水しきれませんでした。
そこで試したのが、防水シーツの下に吸水シートを敷く方法です。
吸水シートが余分な水分を受け止めてくれるので、
ベッドまで濡れることがなくなりました。
■偶然の購入が、必要な工夫に変わった
吸水シートは、もともと私がフラットタイプのパッドを間違って購入したものでした。(リハパンにはギャザー入りのパッドを使います)
けれど、ヘルパーさんがそれを見て、こう言ってくれました。
「これ、ベッドの下に吸水シートとして使わせてもらいますね。」
その一言で、使わずにしまい込むはずだった吸水シートが、
我が家では**“必要なものの仲間入り”**になりました。
■コスパが良い吸水シート
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■続けやすい工夫が、いちばんの安心
思わぬ“間違い”から生まれた工夫が、
今では母の夜の安心と、ヘルパーさんの手間をどちらも軽くしてくれています。
お互いストレスにならない、無理しない介護がいいですよね。
