最近ハマっているのが、
吉本興業所属の芸人、清水けんじさんのYouTubeです。
「よしもと新喜劇座員の1週間ルーティーン」という動画で、
ご自身で料理された食事風景を紹介されているのですが、
それがとにかく参考になる。
身体が資本のお仕事だからか、
朝からしっかり身体に良さそうなものを食べているのが印象的です。
私はさすがに朝から同じようには真似できませんが、
食材の選び方や組み合わせは、日々の食事づくりのヒントとして
とても参考にさせてもらっています。
ドレッシングなしのサラダが、想像以上に美味しかった
特に印象に残ったのが、サラダの食べ方。
ドレッシングではなく、
- オリーブオイル
- クレイジーソルト
(ときどきプラスでお酢)
という、とてもシンプルな味付けです。
実際に私も試してみました。
キャベツの千切りにかけるだけなのに、
これがびっくりするほど美味しい。
シンプルなのに飽きがこなくて、
「無限に食べられるかも?」と思うくらいでした。
味噌汁に生姜を入れるだけで、体がほっとする
もう一つ、取り入れてみてよかったのが、
味噌汁に生姜の千切りを入れること。
ほんのり生姜の風味がして、
体が内側から温まる感じがして、すごく良かったです。
ただ、みーちゃんにとって
千切り生姜は少しハードルが高かったので、
すりおろし生姜にしてみました。
すると、
いつもと変わらず美味しそうに食べてくれて一安心。
生姜の効能を改めて調べてみると…
せっかくなので、生姜の効能も整理しておきます。
- 体を温め、血行を良くする
- 消化を助け、胃腸の働きを整える
- 抗酸化作用があり、免疫力アップにつながる
- 辛み成分「ジンゲロール」「ショウガオール」が
冷え性改善や疲労回復をサポート
暑い時期でも、
味噌汁に少し加えるだけで
体も心もほっとする感じがするのは、嬉しいポイントです。
小さな工夫で、食卓はちゃんと変わる
特別な食材を使わなくても、
ちょっとした工夫で、
毎日の食卓は新鮮に感じられる。
今回の動画を見て、
「食生活って、無理しなくても工夫で変えられるんだな」
と改めて感じました。
全部を真似しなくてもいい。
できるところだけ取り入れる。
それくらいの距離感が、
私にはちょうどいいなと思っています。