認知症・要介護3・母の介護日記

【認知症】要介護3の母、急な状態変化で介護ベッド導入と体制を見直した記録

今朝、ケアマネさん同行で状態を確認

今朝は、
ヘルパーさんの訪問時に、
ケアマネさんも同行して母の様子を確認してくれました。

改めて見ていただいた結果、
やはり手足の力がかなり弱くなっており、
一人で立ち上がることはできない状態とのことでした。

一度こたつに座ってしまうと、
自分でベッドまで戻ることができない点も、
大きな課題として挙がりました。


ポータブルトイレをベッド横に設置

歩いてトイレに行くのが難しくなってきているため、
ベッド横にポータブルトイレをテスト的に設置し、
しばらく様子を見ることになりました。

転倒のリスクを減らすことと、
夜間や急な排泄時の負担を減らすことが目的です。


年末ぎりぎりで介護用ベッドを手配

今回の状態を踏まえ、
「介護用ベッドに変更した方がいい」
という判断になりました。

年末ぎりぎりでしたが、
今日なら手配ができるとのことで、
急いで手続きを進め、その日のうちに設置してもらうことができました。

今まで使っていたベッドも、
あわせて撤去してもらえるとのこと。
この対応には本当に助けられました。

介護ベッドの費用については、
介護保険の点数内で利用でき、
自己負担は月額1,700円前後になる予定との説明でした。


要介護4の認定申請を行うことに

今回、急に動けなくなったこともあり
年明け早々に
要介護4への介護認定を申請することが決まりました。

現在の母の状態からすると、
「おそらく要介護4の認定が下りるのではないか」
というのが、ケアマネさんの見立てです。

最終的な判断は認定調査によるものですが、
今の状況を正しく反映してもらうためにも、
早めに申請を進めることになりました。


医療面の検討と通院の準備

また、
一度病院で検査をした方がいいかもしれない
という話にもなりました。

検査を受ける場合は、
主治医から
大きな病院への紹介状が必要になります。

そのため、
介護認定のための診察の際に、

  • 介護認定の診察
  • 検査のための紹介状

この2つを、
1回の診察で対応してもらえるかどうか
主治医に確認する予定です。


車椅子が必要になる可能性

病院へ行く場合、
今の母の状態では車椅子が必要になるとのことでした。

そのため、

  • 車椅子のレンタル
  • 玄関周辺を車椅子が通れるように環境を整えること

この2点が必要になると、
ケアマネさんから具体的な説明がありました。

通院そのものにも、
事前の準備が欠かせない段階に入っています。


ベッド中心の生活へ切り替える準備

これから母は、
基本的に自宅ではベッド中心の生活になります。

そのため、
ベッドで食事ができるように、
ベッドサイドテーブルをAmazonで購入しました。

明日届く予定なので、
組み立ててから母の家へ持っていくつもりです。


こたつを撤去し、電気あんかに切り替える

こたつがあると、
どうしても無理をして入ろうとしてしまいます。

立ち上がれなくなるリスクを考え、
こたつは撤去し、
代わりに電気あんかを布団の中に入れる形に切り替えます。

暖かさは確保しつつ、
安全を優先した判断です。

よかてんのひとりごと

ここ数日で、
母の生活が一気に変わりました。

正直、
私の気持ちはまだ追いついていません。
昨日までできていたことが、
今日はもうできなくなっている。

判断しないといけないことが次々出てきて、
考える暇もなく決めている感じです。

それでも、
ケアマネさんやヘルパーさんが一緒に動いてくれて、
「一人じゃない」と思えたことは、
本当に救いでした。

ケアマネさん、ヘルパーさん、シゴデキ軍団。

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ABOUT ME
よかてん
要介護3の母の在宅介護と 発語のない最重度知的障がいの自閉症の娘(みーちゃん:22歳)の支援をしながら暮らす、シングルマザーです。 在宅介護と障がいのある子どもの支援は、日々予想できない出来事の連続です。 母の徘徊、通所の不安定さ、急な休み、家事との両立、制度の複雑さ…… その中で私自身が実際に困ったこと、助けられたこと、工夫して乗り越えてきたことを記録し、同じ悩みを抱える方の助けになればと思い、このブログを始めました。 このブログが、だれかの「今日の悩み」を少しでも軽くし、 安心して介護や育児に向き合えるきっかけになれば幸いです。 私自身は、3年程お休みしていた訪問介護の仕事を再開しました。 お問い合わせやご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。