発語なし自閉症・みーちゃんの日常

22歳・発語なし自閉症、一週間休んでいます

先週の月曜日の夜、
みーちゃんの様子に違和感があり、検温すると 38.5度

「あ、これは明日休ませないといけないな」
そう思った瞬間に浮かんだのは、
仕事どうしよう… という現実でした。

とりあえず、その日はみーちゃんを寝かせました。


喉の違和感と、上がったり下がったりする熱

翌日、みーちゃんは 喉が痛い様子
つばを飲み込みたくないのか、口の中に溜め込むような仕草をしていました。

熱は、
下がったと思えばまた上がる。
そんな状態が 一日おき に続きました。

最近のコロナは
「喉の痛みが強いのが特徴」とも聞きます。

実際、長女の職場の人が
熱はないのに喉が異常に痛くて受診したところ、
コロナ陽性 だったそうです。


食欲はある。でも、気づくと寝ている

ありがたいことに、食欲はあります。
でも、ふと気づくと寝ている。

発語がなく、言葉での意思表示ができないみーちゃんですが、
ずっと寝ている=まだ体調が良くない
それは、見ていて分かります。

みーちゃん、本能のままに生きてます(笑)


結膜炎まで発症。眼帯をつけることに

さらに、結膜炎 も発症しました。

どうしても目をこすってしまうので、眼帯を装着。

正直、「すぐ外すだろうな」と思っていましたが、意外にも、外しませんでした。
これで、目をこすらずに済みます。

結膜炎はウイルス性の場合、感染する可能性もあるため受診を考えています。
ただ、みーちゃんは病院がパニックを起こすほど苦手で、建物に入ること自体が難しいので、まずは明日の訪問診療の先生に相談することにしました。


仕事と看病と

先週の私の仕事は、元夫に来てもらい、
みーちゃんを見てもらう形で何とか回しました。

こんな時、自営業であることに助けられます。

できれば頼りたくない。
でも、生きていくには、今は手段を選んでいられません。


そして今日も、通所はお休み

今日は熱はありません。
目の腫れも引いてきました。

でも、まだ真っ赤。
朝食後、再び入眠。

すぐ寝るようでは、まだ通所は無理だな…
そう感じています。

そして、頭をよぎるのは、また同じ言葉。

「明日の仕事、どうしよう」

この言葉、
年に何回、口にしているんだろう(泣)

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ABOUT ME
よかてん
要介護3の母の在宅介護と 発語のない最重度知的障がいの自閉症の娘(みーちゃん:22歳)の支援をしながら暮らす、シングルマザーです。 在宅介護と障がいのある子どもの支援は、日々予想できない出来事の連続です。 母の徘徊、通所の不安定さ、急な休み、家事との両立、制度の複雑さ…… その中で私自身が実際に困ったこと、助けられたこと、工夫して乗り越えてきたことを記録し、同じ悩みを抱える方の助けになればと思い、このブログを始めました。 このブログが、だれかの「今日の悩み」を少しでも軽くし、 安心して介護や育児に向き合えるきっかけになれば幸いです。 私自身は、3年程お休みしていた訪問介護の仕事を再開しました。 お問い合わせやご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。
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