エネプリン プロテインプラスの口コミ。ムース食で食べられるおやつが減った母に試してみた
母はムース食になってから、自分で食べられるおやつが減りました。おやつの時間に何か出せるものはないかと思い、イトーヨーカ堂の介護用品コーナーを見に行きました。そこで買ったのが、日清オイリオの「エネプリン プロテインプラス」です。
味と値段、それから売り場で紛らわしかった「エネプリン」との違いを書いておきます。
選んだのは「エネプリン プロテインプラス」
少しでもたんぱく質を摂ってほしかったので、この商品にしました。1個40gで160kcal、たんぱく質3.5g、MCT(中鎖脂肪酸油)6gです。ユニバーサルデザインフードの「舌でつぶせる」区分にあたります。(日清オイリオ公式サイトより)
買ったのは抹茶・あずき・チョコレートの3種類、1個246円でした。ムース食だと味の選択肢が少ないので、おやつらしい味にしました。
近くのお店に置いていない場合は、ネットでも買えます。1個あたりの値段は店頭とほぼ同じくらいです。
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抹茶味を食べてもらいました
ふたを開けると、ババロアのようななめらかな見た目です。母は「美味しい」と言って食べていました。
あずき味とチョコレート味は、これから食べてもらいます。
「エネプリン」と「エネプリン プロテインプラス」は別の商品です
買うときに気づいたのですが、日清オイリオの「エネプリン」には、「エネプリン」と「エネプリン プロテインプラス」の2種類があります。名前が続いているので同じものに見えますが、中身は違います。
- エネプリン:1個40gで110kcal、MCT6g、たんぱく質ゼロ
- エネプリン プロテインプラス:1個40gで160kcal、MCT6g、たんぱく質3.5g
目的が違います。「エネプリン」は、たんぱく質を控えてカロリー摂取が必要な方向けの商品です。「エネプリン プロテインプラス」は、たんぱく質もしっかり摂りたい方向けの商品です。
パッケージがよく似ています。売り場では商品名を最後まで見て選んでください。
ムース食でも、そのまま食べられるものはあります
母がムース食になったきっかけは、入れ歯が使えなくなったことでした。噛む力のほうの問題なので、もともと柔らかい食材はそのままです。朝食は今もバナナです。
エネプリン プロテインプラスのようなムース状のおやつは、入れ歯のトラブルのときだけでなく、飲み込む力が落ちてきた方にも使えます。
よかてんのひとりごと
先週までは、ヘルパーさんの介助でポータブルトイレに移れていました。
でも今週に入って、足に力が入らなくなりました。ポータブルトイレには座れません。
ただ、寝たきりになったわけではありません。食事のときは、今もベッドに腰掛けて座って食べています。
座る力が全部なくなったわけではなくて、移乗が難しくなった、という状態です。
そろそろテープ式のオムツかな、と思っています。今、ケアマネさんと相談中です。
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