団地の一階に引っ越してきました。涼しくなり、できれば窓を開けて過ごしたいところです。ただ我が家は女性だけの世帯、最近の治安の悪化を実感しているため、防犯面の不安を早急に解消したくなりました。
光熱費を少しでも抑えたい、自然の風で心地よく暮らしたい──そう思っても、「安全」を考えると窓を開けるのをためらってしまう。同じような気持ちを抱えている方も多いのではないでしょうか。
そこで私が購入したのが、催涙スプレーと人感センサーライトです。
自宅用に備える:Lilima 催涙スプレー
手のひらサイズながら噴射力が強く、レビュー評価も高い防犯スプレー。
普段はリビングの引き出しに置いておき、もしベランダや玄関からの侵入に気づいたときにすぐ手に取れるようにしています。
「家の中に備えがある」というだけで、夜に窓を開けていても安心感が違います。
携帯用として:MIBRIL 催涙スプレー
こちらは社会人の長女に持たせているタイプ。重さ約20gと軽量で、バッグやポーチに入れても邪魔になりません。
有効期限が10年と長く、一度持たせておけば安心。飛距離は2〜5m、噴射時間は合計12秒と、外出時の「もしもの場面」にもしっかり対応できます。
夜道を歩く機会が多い長女にとって、心強いお守りになっています。
ベランダ側に設置:LIFENGSOLER ソーラー人感センサーライト
外からの侵入を防ぐために設置したのが、このソーラー人感センサーライトです。
特に気をつけたいのはベランダ側。ベランダから侵入されたら気づきにくく危険ですが、このライトは人の動きを約5m先まで感知し、その瞬間に高輝度(600ルーメン)で点灯します。暗闇の中でも「灯りがついた=誰かが気づいている」と知らせてくれるので、不審者にとっても強力な牽制になります。
さらに、ソーラー充電+USBバックアップ付きなので、停電や雨の日が続いても安心。IP65の防水仕様で屋外に置きっぱなしでも問題なく、夜に洗濯物を取り込むときや帰宅時にも便利です。
まとめ
団地の一階で暮らす以上、防犯の不安は常につきまといます。
でも、催涙スプレーと人感センサーライトを備えてから、「もしもの時は必ず守る」という覚悟を持てるようになりました。
私には、守らなければならない娘がいます。大切な存在を危険にさらすわけにはいきません。だからこそ、防犯グッズは「選択肢」ではなく「必需品」。小さな投資で家族の安心を守れるのなら、迷う理由はありません。
治安が不安定な今の時代、誰にとっても備えておくべきものだと強く感じています。
