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短時間勤務の面接結果|連絡がなかった理由を事例から解説

週に数日、短時間だけ働きたい。
家庭の事情で長時間勤務が難しい方にとって、採用の現場はどう映るのでしょうか。

先日、週2日・3時間勤務を希望して面接を受けましたが、
その後「電話にて連絡します」と言われたまま連絡はありませんでした。

今回は、面接後の“沈黙”が意味するもの、そして次の応募先をどう選んだのかを共有します。


面接後に連絡がなかった理由をどう捉えるか

面接先から連絡が来ない場合、実質的には不採用と判断せざるを得ません。
ただ、今回の場合は別の気づきがありました。

  • 連絡期限が曖昧だったこと
  • 電話連絡の約束が守られなかったこと
  • 採用の是非を伝えないという事業所の運営姿勢

結果として、「関わらずに済んで良かった」と受け止めています。
採用の可否以前に、ここは信頼しにくい職場だったかもしれません。


なぜ短時間勤務は採用されにくいのか

短時間勤務には、採用側の事情があります。

  • 当日休みのリスクが高い
  • 休憩交代要員は限られたポジション
  • フルタイム職員を優先せざるを得ない
  • 教育コストの回収が難しい

これらは、家庭の事情がある求職者だからこそ直面しやすい現実です。


次の応募先は“大手の訪問介護事業所”に決定

次は、大手の訪問介護事業所に応募することにしました。
選んだ理由は明確です。

① 勤務時間の柔軟性がある可能性が高い
② 当日キャンセルへの対応体制が整っている場合が多い

実際のところ、面接で確認するまでは不確実です。
しかし、「体制の整った事業所なら無理なく働ける」という期待を持てる点が決め手でした。


これから面接に臨む方へのポイント

今回の経験を踏まえ、短時間勤務希望者が特に押さえたい点です。

  • 連絡期限を必ず面接時に確認
  • 採否連絡がない場合のフォロー連絡日を設定
  • 休みがちになる事情を誠実に説明
  • 職場の体制と姿勢を見極める

職場選びは、働く上での安全の土台です。


おわりに

短時間勤務でも、働ける場所は必ずあります。
ただし数を当て、現場を見て、自分の生活と両立できる場所を選ぶ必要があると実感しました。

次の面接に向けて準備を進めます。
同じ状況で悩む方の判断材料となれば幸いです。

こちらも参考にしてください

子育て・介護と両立できる短時間勤務|週2日3時間で面接を受けてみた結果

ABOUT ME
よかてん
要介護3の母の在宅介護と 発語のない最重度知的障がいの自閉症の娘(みーちゃん:22歳)の支援をしながら暮らす、シングルマザーです。 在宅介護と障がいのある子どもの支援は、日々予想できない出来事の連続です。 母の徘徊、通所の不安定さ、急な休み、家事との両立、制度の複雑さ…… その中で私自身が実際に困ったこと、助けられたこと、工夫して乗り越えてきたことを記録し、同じ悩みを抱える方の助けになればと思い、このブログを始めました。 このブログが、だれかの「今日の悩み」を少しでも軽くし、 安心して介護や育児に向き合えるきっかけになれば幸いです。 お問い合わせやご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。