普通に働きたいと思うことがあります。
特別なことではなく、
決まった時間に働いて、生活に少し余裕を持ちたい。
そんな、ごく当たり前の気持ちです。
でも、私の一週間の予定表を見ると、
それが簡単ではない理由が、見えてきます。
今日は、みーちゃんの通所時間や、要介護3の母の介護、
そして実際に働ける時間について、
今の生活の中での現実を書いていきます。
みーちゃんが通所している時間は、10時〜15時すぎまで
みーちゃんが通所でいない時間は、
だいたい 10時から15時すぎまで です。
一見すると、この時間は「空いている時間」に見えるかもしれません。
ですが実際には、必ず動ける時間とは限らず、
この時間すべてを仕事に使えるわけではありません。
要介護3の母の介護関係は、火曜日にまとめている
要介護3の母の介護に関する用事は、
火曜日に済ませると決めています。
通院や打ち合わせ、福祉用具のこと、書類関係など、
後回しにできないことが多く、
この日を空けておかないと生活が回らなくなるからです。
月曜日は、みーちゃんが乱れやすく仕事を入れにくい
月曜日は、みーちゃんが特に乱れやすい日です。
週末から平日への切り替えがうまくいかず、
通所準備に時間がかかったり、
急に気持ちが不安定になったりすることがあります。
そのため、
月曜日に仕事を入れるのは難しいと判断しています。
めいっぱい働いても、水曜から金曜の数時間だけ
現実的に働けるのは、
水曜日から金曜日の、ほんの数時間です。
今は、訪問介護の仕事を 2件だけ 入れていますが、
今後は、少しずつ増やしていく予定です。
先日、初めて「カイテク(介護版タイミーみたいなアプリ)」で単発バイト経験しました。
ただ、みーちゃんのことを考えると、
「いつでも休んでいいよ」と言ってもらえる体制が、
いちばん安心できる働き方だと感じています。
働きたい気持ちと、生活の現実の間で
昨年シングルになってから、生活費は正直ギリギリです。
最低限の生活はできていますが、
貯金する余裕はほとんどありません。
それでも、
少しずつでも貯金ができる生活をしたい。
そんな気持ちは、ずっとあります。
よかてんの思い
今まで、たくさん我慢をしてきた長女。
みーちゃんがショートステイに行っている
金曜日の夜だけは、
二人でおいしいものを食べに行きたいと思っています。
麻辣湯や火鍋、韓国料理、
それから、静かなカフェ。
みーちゃんが一緒だと行けないお店に長女と行くことが、
私にとっては、小さな楽しみのひとつです。
特別なことではなくて、
ただ、外でごはんを食べて長女の話を聞くだけ。
それでも、それは
私なりの「娘孝行」で必要な時間だと思っています。
普通に働くことは難しくても、
こうした時間を大切にできる働き方を、
これからも探していきたいです。