昨夜、夕方担当のヘルパーさんが帰ってから、1時間ほど経った頃に母の家へ行きました。
家に入ると、夕食は半分以上残ったまま。
母は寝転んでテレビを見ていました。
寝転んだ状態では食事ができないため、
ベッドに座らせて、もう一度食事をするように声をかけました。
食べようとはするけれど、食事が進まない
母にお箸を持たせてみました。
でも、いっこうにおかずを取ろうとしません。
スプーンに持ち替えさせても、同じように手は止まったままでした。
スプーンの持ち手にタオルを巻き、太くしてみましたが、
それでも自分で口に運ぶことはできませんでした。
「食べたくない」のではなく、
もう自分で食事をする動作が難しくなってきている。
そう感じました。
介助して食べた夕食
暖房で少し硬くなっていたご飯にお茶をかけ、
食べやすい状態にして、私が口に運びました。
おかずもフォークで刺して、介助しながら食べさせました。
10口程食べましたが、
「お腹いっぱい」と言われ、そこで食事は終了。
夕食の摂取量は提供されていた量の半分にも満たない量です。
最近、食事量が減ってきていることも、気になっています。
家を出たあとにしたこと
母の家を出たあと、
明日の食事に少しでも使えればと思い、
ショッピングセンターで介護用のスプーンとフォークを購入しました。
今日も、夕食後の時間帯に様子を見に行く予定です。
今の状態だと、毎日の見守りが必要
正直に言うと、
今の状態だと、正月が過ぎても、
毎日夕方に様子を見に行かないといけないくらい、
見守りが必要になってきていると感じています。
ただ、私はみーちゃんがいます。
みーちゃんを連れて、毎日母の家に通うことはできません。
立ち止まって考え始めたこと
「食べる」という、当たり前だった日常の動作が、
少しずつ一人では難しくなってきている現実を、
昨夜ははっきりと感じました。
これは、大きな出来事ではありません。
ただ、在宅での生活について、
立ち止まって考えるタイミングなのかもしれない、
そんなふうに感じています。
来週、ケアマネさんに状況を報告したあと、
生活の体制については、大きく動くことになるかもしれません。