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ガスコンロは怖くて使えない」と思っているご家庭はいませんか。

この記事では、発語なし・重度知的障がい自閉症の娘みーちゃんと暮らすわが家がIHコンロにした理由と、団地の低いコンロ台問題を山崎実業towerラックで解決した実例を紹介します。


なぜガスではなくIHなのか

みーちゃんは予測のつかない動きをすることがあります。いつ調理に興味を持ち始め、目を離した隙にガスを使い出すかわからない。

そのリスクを考えると、火のある生活はどうしても不安でした。

IHにしてから、その不安がひとつ消えました。熱源部分もすぐに冷めるので、みーちゃんが近づいても慌てずに済みます。「万が一」の心配が減るだけで、調理中の気持ちの余裕がまったく違います。


団地のコンロ台が低すぎる問題

団地のキッチンは昔ながらの作りで、コンロ置き場がとにかく低い。IHをそのまま置くと腰をかがめての調理になり、地味にしんどい。しかも鍋の置き場も足りない。

「何かいいものないかな」と探していたときに偶然見つけたのが、山崎実業のtowerシリーズのオーブンレンジラックです。


山崎実業towerラック(1442)を置いてみた

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  • 幅:約53cm
  • 奥行:約40cm
  • 高さ:約16.7cm

ラック下のスペースが想像以上に使える

このラックの下のスペースが広く、よく使う鍋を重ねて収納しています。

もともとコンロ下の棚に詰め込んでいた鍋がここにきれいに収まったことで、調理中の動線もスッキリしました。「鍋どこ?」と探す時間がなくなったのは地味に嬉しいポイントです。


まとめ

  • 自閉症のある子がいる家庭ではIHコンロが安心
  • 団地の低いコンロ台には山崎実業towerラックがぴったりはまった
  • ラック下の収納スペースで鍋の定位置ができ、動線がスッキリした
  • シンプルなデザインでキッチンの清潔感も上がった
  • 子育て家庭・小さめキッチンの方に特におすすめ

よかてんのひとりごと

「IHにしたのは正解だった」と毎日思っています。

ガスを使っていたころは「みーちゃんが触ったら」と調理中ずっとヒヤヒヤしていたけれど、今はそのストレスがゼロ。

キッチンが少し快適になるだけで、毎日の気持ちがずいぶん変わるものだなと実感しています。


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ABOUT ME
よかてん
要介護5の母の在宅介護と発語のない最重度知的障がいの自閉症の娘(みーちゃん:22歳)の支援をしながら暮らす、シングルマザーです。 在宅介護と障がいのある子どもの支援は、日々予想できない出来事の連続です。 母の徘徊、通所の不安定さ、急な休み、家事との両立、制度の複雑さ…… その中で私自身が実際に困ったこと、助けられたこと、工夫して乗り越えてきたことを記録し、同じ悩みを抱える方の助けになればと思い、このブログを始めました。 このブログが、だれかの「今日の悩み」を少しでも軽くし、安心して介護や育児に向き合えるきっかけになれば幸いです。 私自身は、3年程お休みしていた訪問介護の仕事を再開しました。 お問い合わせやご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。