母が2度目の徘徊をしたことで、外出時の持ち物を見直す必要性を強く感じました。
今回は、実際に警察から指摘があった点や、在宅介護で徘徊が心配な家族が最低限持たせておくと安心できるアイテムをまとめます。
※ 一部にAmazonなどのリンクを含みますが、すべて「実際の徘徊経験」を踏まえた選定です。
徘徊した時、安心のアイテム一覧
① 名前・連絡先タグ(服の内側につける)
警察官からも「上着の内側に名前と連絡先を」と言われました。
徘徊時は財布・カバンを持たず、上着だけで外に出ることが多いため、
“服に直接つけるタイプ”が最も確実です。
30枚あれば、どの服で出掛けても、貼っておけば安心。
アイロン不要は便利!104枚あれば、下着まで貼れます!!
バッグの中にしのばせておくと安心。徘徊した人を発見する側も、ひと目で大事なことが書いてあるとわかります。
② 防犯ブザー(人に気づいてもらいやすい)
転倒時にボタンを押すと周囲に気づかれやすく、軽度の徘徊者にも適しています。
ブラックフライデーセール中。2個セットで1199円!!
かわいい色がお好みの方。ブラックフライデーセール中。3個セットで1,399円!!
③ 反射キーホルダー(夜間の発見率UP)
冬場の夕方は薄暗く、転倒時に見つけにくいので装着推奨です。
④ AirTag(距離が短い徘徊タイプに最適)
AirTagは“外出距離が短い徘徊”に非常に相性が良いです。
私の母のように 200m圏内で迷うタイプ はこれで十分な可能性があります。
Apple純正は手が出ないけど、この値段(2個セットで1,713円)なら、バッグや上着のポケットに忍ばせられますね!ブラックフライデーセール中!!
⑤ 紙とボールペン(メモ書き)
スマホを持たない高齢者には、住所や家族の連絡先を紙で持たせるのが有効。
本人の意思表示を手助けする補助アイテムとして、役に立ちます。
◆ まとめ
徘徊は“起きてしまった時に、誰に連絡をすればいいのか”を明確にしておくことが何より大切です。
そのためにも 名前タグ → AirTag → 防犯ブザー の3点を揃えるだけでも安心感が大きく変わります。
