長女がヤングケアラーにならないように。
それだけは、長女が幼い頃から心に誓ってきました。
そして、その気持ちは今も変わっていません。
みーちゃんと留守番ができる年齢になってから、
正直に言えば、
「この時間、仕事を入れたい」
「たまには夜の飲み会にも参加したい」
そう思うこともありました。
でも、長女に
「みーちゃんを見ないといけないから遊びに行けない」
そんな理由で、友達の誘いを断らせることだけはしたくありませんでした。
どうしても外せない用事があるときは、
「お留守番アルバイト」という形でお願いしました。
それなら、長女も納得して引き受けてくれました。
それでも、たまに。
長女が金欠のときに
「バイトするよ」と言ってくれた日は、
お願いしたこともあります。
それは、
“当たり前”にさせないための、
私なりの線引きでした。
探偵ナイトスクープの放送は、私は観ていません。
Xで流れてきた感想を読んで知りました。
それだけでも、胸が少し痛くなりました。