0歳  双子の妹として誕生。みーちゃんは逆子だったため帝王切開での出産。

 1歳  身体面の成長は平均。あまり泣かず、育てやすい子だった。

     この頃から違和感が。

     夕方の教育番組の音楽に合わせて長時間横揺れ。

     名前を呼んでも振り向いてくれない(姉は振り向いてくれた)

     相談機関に相談。

     1歳半検診で引っかかり、子ども病院を紹介してもらう。

 

 2歳  自閉症と診断される。 

     MRI等検査したが、脳や身体には異常は見られない。

     姉との成長の差が開く。

     多動が激しい。

     発達に遅れがある子ども向けの親子教室に通う。

     他害行為が始まる。

 3歳  通園施設に入園

     通園施設の園児の中でも一番発達が遅いと実感する。

     PECSの療育に隔週で通うが、発達が遅すぎて成果が見られなかった。

     

     

 6歳  地域の小学校の支援級に入学

12歳  支援学校中学部に入学

15歳  支援学校高等部に入学

     自傷行為が始まる。

18歳  生活介護事業所①に通所するが半年で退所

20歳  生活介護事業所②に通所するが一年で退所

22歳(現在)生活介護事業所③に通所して一年経過。

     やっと本人に合う事業所が見つかる。

     週一回のショートステイ開始。

みーちゃんが22歳になって相性が合う事業所と巡り会い、笑顔で過ごせる時間が増えたことで少しだけですが気持ちの余裕ができました。

今までの苦悩や笑える・笑えないエピソードも混じえて書いていきます。

お子さんの発達に悩んでいる、どうしていいかわからない、出口が見えない等辛い日々を過ごしている方に届けばいいなと思っています。

    

ABOUT ME
よかてん
要介護5の母の在宅介護と発語のない最重度知的障がいの自閉症の娘(みーちゃん:22歳)の支援をしながら暮らす、シングルマザーです。 在宅介護と障がいのある子どもの支援は、日々予想できない出来事の連続です。 母の徘徊、通所の不安定さ、急な休み、家事との両立、制度の複雑さ…… その中で私自身が実際に困ったこと、助けられたこと、工夫して乗り越えてきたことを記録し、同じ悩みを抱える方の助けになればと思い、このブログを始めました。 このブログが、だれかの「今日の悩み」を少しでも軽くし、安心して介護や育児に向き合えるきっかけになれば幸いです。 私自身は、3年程お休みしていた訪問介護の仕事を再開しました。 お問い合わせやご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。