介護職に興味はあるけど、未経験だと不安。 体力的にきつそう。職場の雰囲気がわからない。
そんな気持ち、よくわかります。
私自身、重度知的障害と自閉症のある娘を育てながら、訪問介護のヘルパーとして働いています。 この記事では、実際に働いてみてわかったリアルな話を正直に書きます。
介護職、実際どうだった?
よかったこと
いちばんよかったのは、短時間勤務が選べたことです。 訪問介護は1件ごとの訪問が基本なので、娘の通所時間に合わせてシフトを組めました。 直行直帰の事業所を選んだので、通勤時間のロスも少ないです。
大変だったこと
正直に言うと、体力は使います。 移乗介助など身体を使う場面は想像より多かったです。
訪問介護は「代わりの人」を立てる必要があるため、急な欠勤が続くと職場に申し訳ない気持ちになります。 それは今も変わりません。
それでも続けられているのは、働き方の柔軟さと「誰かの役に立てている(充実感結構あります)」という実感があるからだと思っています。
障がい者育児をしながら続けられた理由
娘は重度知的障害と自閉症があり、発語がありません。 体調や気分の波があるため、当日に通所できないと判断する日もあります。
それでも続けられているのは、最初の職場選びにこだわったからです。
- 娘の通所時間に合わせてシフトを入れられる
- 直行直帰ができる
- 急な欠勤に理解がある
この3つを条件にして職場を探しました。 介護職はすべての職場が融通が利くわけではありません。 職場選びが、続けられるかどうかの分かれ目になると思っています。
介護職に興味があるなら
介護職の求人を探すときは、介護専門のサービスを使うと条件(短時間・直行直帰・急な休みに理解がある)を絞り込みやすいと思います。
興味があるなら、まず情報収集だけでも動いてみるのはありだと思います。
(PR)介護専門の求人サービス【かいご畑】を見てみる
まとめ
- 介護職は体力は使うが、短時間・直行直帰など柔軟な働き方が選べる
- 障がい児育児との両立は「最初の職場選び」がカギ
- 「今すぐ転職」じゃなくても、情報収集から始めればいい
同じように悩んでいるお母さんに、少しでも参考になれば嬉しいです。