「高機能な掃除機を使えばもっとキレイになる」と思っていた時期がありました。でも実際のところ、毎日使える掃除機はシンプルさが全てだと気づきました。

この記事では、ルンバとダイソンを手放してマキタのコードレス掃除機に落ち着いた経緯と、障がい児育児の日常でマキタが選ばれ続ける理由をまとめます。


ルンバもダイソンも使っていた

前の家ではルンバとダイソンの両方を使っていました。でも、正直なところ手が伸びるのはいつもマキタでした。

引っ越しを機に、ルンバとダイソンは手放す決断をしました。


マキタを選び続ける理由

理由①「すぐ掃除したい」瞬間に応えられる

マキタはコードレスなので、「今ちょっと掃除したい」という瞬間に準備ゼロで動けます。

みーちゃんとの生活は突然の食べこぼしや髪の毛など、細かいゴミがすぐに気になります。そんなとき、1秒で掃除機を手に取れるかどうかがものすごく重要でした。

ルンバは予約設定や移動が必要で、使いたい瞬間に使えませんでした。ダイソンはコードがあって重く、出すのが億劫になっていきました。

理由② 軽いのに十分な吸引力

「工具メーカーの掃除機」というイメージがありましたが、使ってみると侮れない吸引力でした。コードレスでここまで吸えるのかと、最初は驚きました。

フローリングでも畳でも問題なく、ソファの下など小回りが必要な場所でもヘッドが動きやすいです。

理由③ メンテナンスが圧倒的にラク

ゴミ捨てはワンタッチで完了。ダイソンはフィルター洗浄などのメンテナンスが面倒になって、だんだん使わなくなっていきました。

マキタは余分な機能がなく、誰でもすぐ使える設計です。

理由④ 充電の持ちが日常使いに十分

フル充電で約20分稼働。団地の間取りなら、一度の充電で2回は全室掃除できます。ルンバを使うほどの広さでもないし、マキタがちょうどいいのです。

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まとめ

  • ルンバとダイソンを手放してマキタのコードレス掃除機に落ち着いた
  • コードレスで1秒で使えるのが、障がい児育児の「すぐ掃除したい」瞬間に合っている
  • 吸引力は十分、メンテナンスはワンタッチ
  • フル充電で20分、団地なら2回全室掃除できる
  • 掃除機は高機能より「すぐ使えるか・軽いか・シンプルか」が大事


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ABOUT ME
よかてん
要介護5の母の在宅介護と発語のない最重度知的障がいの自閉症の娘(みーちゃん:22歳)の支援をしながら暮らす、シングルマザーです。 在宅介護と障がいのある子どもの支援は、日々予想できない出来事の連続です。 母の徘徊、通所の不安定さ、急な休み、家事との両立、制度の複雑さ…… その中で私自身が実際に困ったこと、助けられたこと、工夫して乗り越えてきたことを記録し、同じ悩みを抱える方の助けになればと思い、このブログを始めました。 このブログが、だれかの「今日の悩み」を少しでも軽くし、安心して介護や育児に向き合えるきっかけになれば幸いです。 私自身は、3年程お休みしていた訪問介護の仕事を再開しました。 お問い合わせやご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。