発語なし自閉症・みーちゃんの日常

【23歳自閉症】発語なし、意思表示がない娘はトイレサインを出せるのか

発語がないみーちゃんに、どうやって「トイレ」を伝えてもらうか。

いちばん簡単な手話のトイレサインを毎回使うと決め、続けています。

過去の参照記事  外出先でのトイレ問題|トイレカードを抜き取ったみーちゃんと、手話サインへの切り替えを考えた理由

始めてから3ヶ月経過、まだ自発的なサインはありません。


昨夜の出来事

昨夜、車で移動中のみーちゃんがそわそわし始めました。

落ち着かない様子。

もしかしてトイレ?

そう思い、見つけたコンビニに走りました。

トイレに座った瞬間、かなりの軟便。

間に合って本当に良かった。

でも、近くにトイレがなければ漏れていた可能性は高かったと思います。

やっぱり、まだこちらが察している段階です。


手話の定着までには時間がかかりそう

毎回、トイレに行くときは同じ手話サインを出しています。

実践して3ヶ月経過、まだみーちゃんから自発的に出たことはありません。

年単位の大型プロジェクトとなりそうです(遠目)

トイレカードをカバンにつけてトイレの度に提示してみたこともありますが、自発的サインまでには至りませんでした。

色々試してみましたが、なかなか難しいです。


目の前に置いて、いつも視界に入る作戦

それなら、もう目に入る場所に置こう。

「といれ」と書いた紙を、みーちゃんが座る助手席の目の前に貼ってみよう。

(あくまでもイメージです。こんないい車に乗っていません💦)

車の中でそわそわしても、言葉やサインが出なくても、目の前に「といれ」の文字がある。

トイレに行きたいときは、そのカードをトントンと叩いてもらう。

サインを出すよりも、叩くだけのほうがハードルは低いかもしれない。

うまくいくかは分かりません。

でも、「見える場所に固定する」ことで、何か変わるかもしれないと思っています。


外出先でも使えるホワイトボード

みーちゃんと外出する時は、私のバッグにホワイトボードセットを入れておくことにしました。

さっき、セリアで購入してきました。

外食時、「らーめん」「うどん」「おすし」など、簡単なひらがななら理解できています。

ホワイトボードに書いて、選んでもらう。

その後は、ホワイトボードに「といれ」と書いて置いておく。

行きたいときは、ボードをトントンと叩いてもらう。

手話のトイレサインも引き続き使います。


苦手な待ち時間にも使える

フードコートではみーちゃんの分から注文するため、私が食べる頃にはみーちゃんは食べ終わっていることが多く、することがないみーちゃんはそわそわ。

その時間つぶしに、ホワイトボードに絵を書いてもらおう。

私の荷物は増えるけど、やってみる価値はあると思っています。

今日は、よかてんのひとめぼれ

肌が敏感な娘たちなので、洗剤選びはいつもAmazon。

あれこれ見比べているうちに、オキシクリーンの漬け置きバッグが出てきた。

こんなのあるんだ、と一瞬止まる。

バケツって面積を取るし、水がこぼれないか気を遣う。

でもこれはチャック式。

場所も取らなさそうだし、何よりデザインがかわいい。

靴も27センチまでなら入る。

完全にひとめぼれ。

即購入♪

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ABOUT ME
よかてん
要介護5の母の在宅介護と発語のない最重度知的障がいの自閉症の娘(みーちゃん:22歳)の支援をしながら暮らす、シングルマザーです。 在宅介護と障がいのある子どもの支援は、日々予想できない出来事の連続です。 母の徘徊、通所の不安定さ、急な休み、家事との両立、制度の複雑さ…… その中で私自身が実際に困ったこと、助けられたこと、工夫して乗り越えてきたことを記録し、同じ悩みを抱える方の助けになればと思い、このブログを始めました。 このブログが、だれかの「今日の悩み」を少しでも軽くし、安心して介護や育児に向き合えるきっかけになれば幸いです。 私自身は、3年程お休みしていた訪問介護の仕事を再開しました。 お問い合わせやご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。