発語なし自閉症・みーちゃんの日常

【22歳発語なし自閉症】自宅で便失禁が起きた朝。今の対応と課題

最近は少し落ち着いていた便失禁ですが、
今朝は久しぶりに自宅で起きてしまいました。

大きなトラブルではありませんでしたが、
これからどう向き合っていくかを、改めて考えるきっかけになりました。


今朝のトイレ前で起きたこと

朝のトイレが重なる時間帯に、
みーちゃんは便意を感じて自分でトイレの前まで行きましたが、
姉が先に入っていて、間に合いませんでした。

事前にナプキンを敷いていたため、(前記事参照 重度知的障がいの娘の便失禁が続いていて、対応に悩んでいる
後処理はナプキンとパンツの交換だけで済みました。


慣れた場所では自分でトイレに行ける

みーちゃんは、
自宅や通所先、ショートステイ、祖母宅など、慣れている場所では
便意を感じると自分でトイレに向かいます。

トイレの場所が分からないわけでも、
行こうとする意思がないわけでもありません。


「我慢して」は通用しない

自分で便意を感じてトイレに行きたいのに、
先に使っている人がいる場合、
「我慢して」と伝えても、身体は言うことを聞いてくれませんよね。

特に、軟便や下痢の場合は、
意思とは関係なく身体の反応が先に出てしまうこともあり、
これは人間の生理現象として、無理もないことだと思っています。


解決策として考えたこと

解決策として考えるなら、
ポータブルトイレを置くのが一番現実的だと思います。

先客がいても、もう一つトイレがあれば、
間に合わない可能性はぐんと下がります。

ただ一方で、
「そこまでしないといけない状況なのか」
自分の中で、まだ答えが出ていません。

今は、

  • 失禁の頻度が高いわけではない
  • 対処ができている状態
  • 本人なりにトイレに行こうとしている

そうした状況を踏まえ、
もう少し様子を見たいと考えています。


今後の課題として考えていること

すぐに結論を出すのではなく、
今後の課題として整理していくつもりです。

  • 朝のトイレの使い方をどう調整するか(時間など)
  • 先に使っている人がいる場合、事前にできる現実的な対処法

トイレが2つある家に引っ越しするのは無理なので(笑)、今できることを一つずつ試しながら考えていきたいと思います。


よかてんの叫び

夜用ナプキン、意外と活躍してくれました!!

パンツは一応履き替えましたが、汚れてなかったんです!!

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ABOUT ME
よかてん
要介護3の母の在宅介護と 発語のない最重度知的障がいの自閉症の娘(みーちゃん:22歳)の支援をしながら暮らす、シングルマザーです。 在宅介護と障がいのある子どもの支援は、日々予想できない出来事の連続です。 母の徘徊、通所の不安定さ、急な休み、家事との両立、制度の複雑さ…… その中で私自身が実際に困ったこと、助けられたこと、工夫して乗り越えてきたことを記録し、同じ悩みを抱える方の助けになればと思い、このブログを始めました。 このブログが、だれかの「今日の悩み」を少しでも軽くし、 安心して介護や育児に向き合えるきっかけになれば幸いです。 私自身は、3年程お休みしていた訪問介護の仕事を再開しました。 お問い合わせやご相談があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。