自閉症娘のイヤホン、次壊れたときの候補を4つ+α調べてみた
イヤホンが2か月に1回壊れる話はこちらの記事に書きました。今回はその続きで、次壊れたときの購入候補を4つ+αまとめておきます。
候補を選んだ条件
条件はシンプルに2つだけ。
- Bluetooth5.3以上(接続が安定しやすい)
- 価格が2,000円台まで(消耗品として割り切れる価格)
実際に使ってみたわけではないので、あくまで「次壊れたときの購入候補リスト」として参考にしてください。
候補5つ
① 今回買ったもの(実際に使用中)
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Bluetooth5.4・IPX7防水・最大70時間再生。今回壊れたあとに注文したもので、現在使用中。今のところ接続が途切れる問題はない。価格帯は最安クラス。消耗品として割り切るならこれで十分だと思っています。
② AOKIMI V12
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Bluetooth5.4・防水・最大36時間再生。AOKIMIはレビュー数が多く安定して売れ続けているブランドで、品質のバラつきが少ない。接続安定性の評判も悪くない。価格も安価で消耗品として割り切りやすいです。
③ AOKIMI V15
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Bluetooth6.0・防水・最大36時間再生。V12の上位にあたる2026年モデル。Bluetooth6.0は現時点で最新規格で接続安定性がさらに向上している。約2,299円とV12より少し高めですが、より新しい規格で長く使いたい場合はこちら。
④ Xiaomi Redmi Buds 8 Active
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Bluetooth5.4・IP54防塵防滴・最大37時間再生。約2,780円とこのリストの中では少し高めですが、Xiaomiというブランド品なので品質の安定感があります。マルチポイント対応でGoogle Fast Pairにも対応、接続のしやすさは群を抜いている。壊れにくさより使い勝手を重視するならこれ。
⑤ とにかく安いものを自分で探す
Amazon、特にイヤホン関連は日々値段が変わることが多いです。
お探しの方はAmazonでこのキーワードで検索してみてください。
→ 「ワイヤレスイヤホン Bluetooth5.3以上 最安」
Bluetooth5.3以上であれば接続安定性は最低限クリア。これはBluetoothのバージョンが古いと通信が不安定になりやすいという仕様上の特性で、5.0以降から大きく改善されています。あとは価格と防水の有無だけ確認すれば十分。
選ぶポイントはこれだけ
安いイヤホンを消耗品として使い続けるなら、選ぶポイントは正直2つだけ。
Bluetooth5.3以上であることと、予算内であること。
防水があればなおよし、ブランド品なら安心感が増す。でも結局壊れるときは壊れる。そう割り切ったら、どれを選んでも「まあいいか」と思えるようになりました(諦め)。
同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。